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ヴォクシー一部改良
今回の改良内容としては、装備の見直しやボディカラーの変更が行われ、商品力がさらに向上しました。
具体的には「ETC2.0ユニット」や「バックガイドモニター」が全車で標準装備となったほか、上級モデルでは「ディスプレイオーディオPlus」も標準装備とするなど、充実した装備が魅力です。
また、これまでオプションパッケージにまとめられていた「デジタルインナーミラー」と「ブラインドスポットモニター」を単独オプションとして設定しており、ユーザーが自由に選択できる幅を広げています。
その他、車内のコンセントを車外で使いやすくする「給電アタッチメント」も新たに設定。
一方でボディカラーは4色のみに絞られ、「プラチナホワイトパールマイカ」「メタルストリームメタリック」「アティチュードブラックマイカ」「グリッターブラックガラスフレーク」が用意されました。
またグレード展開もシンプルで、ハイブリッド仕様とガソリンエンジン仕様のどちらも、ベーシックな「S-G」と上級グレード「S-Z」の2グレード構成となっています。
詳しくはこちらシエンタ 改良
今回の改良で新たな装備を追加し、安全装備を拡充したほか、人気のメーカーオプションの標準装備化により商品力を向上させています。
装備面では、「電動パーキングブレーキ/ブレーキホールド機能」を全グレードに標準装備しました。
さらに、ブレーキホールド機能をオンのままエンジンスイッチ(Power)を切った場合、次回運転開始時にオンの設定が維持される機能をトヨタブランドで初めて採用しています。運転する度にブレーキホールドを設定する必要がなくなり、利便性が向上しました。
安全面では、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付:ACC)」に、先行車が停止した場合自車も停止する停止保持機能が全グレードに標準装備されました。 これは、先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持し、先行車が発進した時はドライバー操作により発進することで、追従走行を再開する機能です。
また、ドライバーの運転継続の困難を検知した際の警告機能および車両操作機能である「ドライバー異常時対応システム」も全グレードに標準装備されました。
さらに、全グレード標準装備の「プロアクティブドライビングアシスト機能(PDA)」に、車線内走行時の常時操舵支援機能を追加しています。
このほか、ETC2.0+ドライブレコーダー(前後方)を、ベーシックな「X」を除く全グレードに標準装備し、オートエアコンを全グレードに標準装備するなど、機能を向上させました。
プリウス一部改良
今回の改良では、「X」グレードを除くすべてのモデルに「ETC2.0」を標準装備。「Z」グレードには、デジタルインナーミラーや12.3インチのディスプレイオーディオ、前後ドライブレコーダーといった人気オプションが標準装備され、商品力を高めています。
ナイトシェードは、プラグインハイブリッド(PHEV)の「G」グレードをベースに、ブラックを基調とした外装が特徴。フロントバンパーロアグリルやリヤバンパーロアには、艶ありブラックが採用されています。
さらに、専用の19インチアルミホイールもブラックで統一され、全体的に引き締まった印象を与えている。内装もブラックを基調とし、インストルメントパネルやシートストライプにブラック加飾が施されています。
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